新着記事
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シニア防災術
高齢者の防災 | 逃げ遅れる本当の理由は、準備不足ではなく体力不足だ
東日本大震災で亡くなった方の約6割が、65歳以上の高齢者だった。令和2年7月豪雨では、死者の約8割が65歳以上の高齢者だった。令和元年台風19号でも、長野・宮城・福島などで被災した死者の多数が高齢者だった。 なぜ、ここまで高齢者の死亡率は高いのか。... -
生存ボディケア
高齢者のストレッチ教室、何を基準に選ぶか | 通う前に知っておくべき3つの判断軸と、教室がない日の過ごし方
「ストレッチ教室に通いたい」という気持ちは正しい。一人ではなかなか続かない。仲間がいれば動ける。その動機は、体を積み上げるうえで実際に機能する。 ただし、勘違いしてはいけないことがある。週1回の教室に通えば体が維持できる、という思い込みだ... -
生存ボディケア
高齢者のストレッチ体操は「順番」で決まる。避難前夜に動ける体をつくる朝晩10分プログラム。
「ストレッチをしたほうがいいのはわかっている。でも何をどの順番でやればいいかわからない。」そう感じている高齢者は多い。 「ストレッチ」と「ストレッチ体操」は別物だ。ストレッチとは「筋肉や関節を伸ばす行為そのもの」を指す言葉だ。対してストレ... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
高齢者のゴムバンド筋トレ。軽量・収納ゼロ・非常袋にも入る最強の器具。
ゴムバンドは高齢者の筋トレ器具の中で最も優秀だ。理由は一つ——使わないとき、邪魔にならない。 軽量・収納ゼロ・価格1,000〜3,000円・非常袋にも入る。この4つの属性を同時に満たす筋トレ器具は、他にない。 ゴムバンドで鍛えられる筋肉は大臀筋・内転筋... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
高齢者が自宅筋トレに使う器具はこの3点で十分だ。余計なものは買わなくていい。
高齢者の自宅筋トレに必要な器具は3点だ。それ以上は邪魔になる。 「何を買えばいいか分からない」という状態で検索し、ひとまずいろいろ買ってみる。最初の2週間は使うが、3か月後には押し入れの奥に眠っている。このパターンで何万円も無駄にしてきたシ... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
高齢者の下肢筋力を鍛えるトレーニング器具 | リハビリ後でも使える選び方と注意点
重要: 本記事で紹介する器具の使用にあたっては、必ず主治医または理学療法士に確認した上で行うこと。術後・リハビリ中の方は特に、自己判断での使用は避けること。 「医師に下肢筋力が落ちていると言われた。何をすればいい?」この問いを持って検索し... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
高齢者向け足腰トレーニング器具おすすめ7選。選び方と全力老人が使った正直な評価。
足腰を鍛える器具は多い。ネットで検索すれば、ステッパーからEMSまで何十種類もの選択肢が並ぶ。どれが自分に合うのか判断に迷う人が多いのは、当然だ。 全力老人が器具選びで最初に問うのはこうだ——「これで逃げ切れるか」。震災が起きたとき、避難所ま... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
座ったまま使える高齢者向け足腰トレーニング器具5選。転ばずに鍛える選び方と使い方。
立って運動しなくていい。座ったまま足腰を鍛える方法がある。 膝が痛い、腰に不安がある、バランスが取れない——そう感じているシニアは多い。だからといって、足腰を鍛えることを諦める理由にはならない。 厚生労働省のデータによると、65歳以上の転倒に... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
高齢者の筋トレグッズ厳選7点 |「生存に役立つか」で選んだリスト
高齢者の筋トレに必要なグッズは7点以内に絞れる。それ以上は邪魔になるだけだ。 「道具から入ろう」と思って買い込んだグッズが、半年後に押し入れの奥に眠っている——このパターンに陥るシニアは多い。使わないグッズを増やしても、脚力は1グラムも増えな... -
生存ボディケア
高齢者の股関節ストレッチ | 寝ながら股関節の可動域を広げる方法
「立ったままだと怖い。」「足腰が痛くて床に降りるのも大変だ。」——それなら、寝たままやればいい。 寝ながら行う股関節ストレッチは、転倒リスクがなく、高齢者にとって最も安全に取り組める選択肢だ。立位や座位のストレッチと違い、体重が関節にかから... -
生存ボディケア
高齢者の腸腰筋ストレッチ | 歩幅が狭くなる前に、ここをほぐせ
「最近、歩幅が狭くなった気がする」「階段を上るときに足が重い」「なんとなくつまずくことが増えた」——そんな変化を感じているなら、原因は加齢そのものではない。腸腰筋が硬くなっているからだ。 腸腰筋は、腰椎と大腿骨をつなぐ唯一の筋肉だ。上半身と... -
筋トレの始め方|初めてのシニア筋トレ
60代の室内運動 | 雨の日も真冬も、部屋を出ずに逃げ切る体はつくれる
室内でできる運動は、屋外で行う運動の代替品ではない。条件によっては、室内の方が圧倒的に続く。雨でも真冬でも、「今日は外に出られないから」という言い訳が通用しないからだ。 60代になって運動の大切さを感じているのに、「外に出られない日は動けな...
