DISASTER FITNESS FOR SENIORS
いざという時、
動けますか。
全力老人 — 生存筋トレ・防災体力メソッド
筋肉は非常用備蓄だ。
震災が起きたとき、重い防災リュックを背負って逃げられるか。孫を抱き上げて避難できるか。「長生き」より「生き残る体」を目指すシニアのための、直球トレーニングメソッド。
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KG
KG
目標:背負って歩ける体
筋肉は備蓄
機動力が命綱
孫を守る体を作れ
CONCEPT
このブログが伝えること
60代以降、体力の衰えは誰もが感じる現実だ。しかしそれを「仕方ない」で終わらせると、
震災・水害・火事など命がかかる場面で取り返しのつかない後悔になる。
このブログは「健康のため」「長生きのため」に運動を勧めない。
生き残るために、今から体をつくることを説く。
筋肉は備蓄
体内に蓄えたタンパク質が非常時の生命線になる
機動力が命綱
15kgを背負って歩ける体が、本物の防災対策
孫を守る体
家族のために動ける体こそが、最大の贈り物
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すべての記事は「生き残る体」という一点に向けて書かれている。 あなたの今の関心から入り、防災体力を積み上げていこう。
まずここから
CAT. 06
FOR BEGINNERS
シニア筋トレの始め方
回数・頻度・入門メニューはここ。「何から始めればいいかわからない」人のための入口。今日から始められる一手が見つかる。
記事を読む →CAT. 01
SURVIVAL TRAINING
生存筋トレ
種目別フォームと体系的なメソッドはここ。スクワット・体幹・下半身。重装備で歩くための防災体力を段階的に積み上げる。
記事を読む →CAT. 02
SURVIVAL NUTRITION
サバイバル栄養学
プロテインの活用、タンパク質の摂り方、備蓄食との両立。体を作る食事が、そのまま緊急時の備えにもなる。
記事を読む →CAT. 07
BODY CARE
生存ボディケア
ストレッチ・関節ケア・腰痛対策。鍛えるだけでは体は壊れる。「整える」軸があって初めて、長く動ける体が完成する。
記事を読む →
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最新の記事をまとめています。気になるタイトルから読んでみてください。
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生存筋トレ|種目・フォーム・メソッド
座ったままできる高齢者の筋トレ | 立てなくても、逃げ切る筋肉は鍛えられる
「立ち上がるのが怖い」「ひざが痛くて立ったままでは運動できない」——そう感じているシニアは少なくない。だが、立てなくても筋肉は鍛えられる。椅子さえあれば、座ったまま大腿四頭筋も大臀筋も体幹も、逃げるために必要な筋肉に刺激を入れられる。 震災時、避難所で床から立ち上がれなくなるのは、足腰の力がなくなったからだ。避難経路を… -
生存ボディケア


高齢者の腰に筋肉をつけるストレッチ | ストレッチと筋トレを融合した腰強化法
「腰に筋肉をつけたい」と検索しているあなたは、すでに正しい方向を向いている。 ただし、ここで一つの問題がある。硬い筋肉に突然負荷をかけると、故障リスクが跳ね上がる。一方、ストレッチだけを続けても柔軟性は上がるが腰を支える力はつかない。 腰を本当に強くするには、「ほぐしながら鍛える」という融合アプローチが最も効率的だ。… -
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寝たままできる高齢者の筋トレ5選 | 床に寝るだけで下半身・体幹が鍛えられる
「筋トレをしたいけれど、立っていると疲れる」「ひざや股関節が痛くて立位の運動が難しい」——そう感じているシニアに伝えたいことがある。床に寝るだけで、大臀筋も中殿筋も体幹も、避難時に必要な筋群を鍛えられる。転倒リスクはゼロで、就寝前と起床前のわずかな時間に習慣化できる。 震災の避難所では、床から立ち上がれないことが生死に…
