60代におすすめのプロテイン3選 | とにかく続けられるを基準にした初心者向け

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プロテインを始めようとして、選択肢の多さに諦めた——その経験がある方に向けて書く。
60代が最初に選ぶプロテインは、とにかく続けられるものが正解だ。

この記事ではその基準で選んだ3選と、続けるためのコツを紹介する。
選び方の総論については以下の記事も合わせて読んでほしい。

⚠️ 持病のある方・腎機能に不安のある方は、使用前に必ず医師に相談してほしい。

目次

60代のプロテイン選び、最優先は「続けられるか」

高性能より継続性が重要な理由

最高のプロテインを1週間飲むより、普通のプロテインを3ヶ月続ける方が価値がある。
これが全力老人の断言だ。

筋肉という備蓄は1日や1週間で積み上がるものではない。
毎日少しずつタンパク質を補給し続けることで、じわじわと積み上がっていく。
つまり継続こそが唯一の正解だ。

続けやすさの3要素はシンプルだ。
飲みやすい味・手軽な価格・難しくない飲み方——この3点を満たす製品を選べばいい。
「最高のプロテインを探してから始めよう」という考え方が、最もタンパク質不足を長引かせる。
60代女性の方は「60代女性におすすめのプロテイン3選」の記事、男性の方は「60代 男性 プロテイン おすすめ」の記事も参考になる。

60代に合った量と飲み方の基本

量と飲み方をシンプルに決めておくことが、継続の土台になる。

基本は1日1〜2杯、食事で足りない分だけ補うという考え方だ。
体重60kgのシニアなら1日72gが目安で、食事で50g摂れていればプロテイン1杯(約20g)で合計70gになる。
「毎日必ず2杯飲まなければ」というプレッシャーを持つ必要はない。
食事でタンパク質が足りなかった日の補助として使う——この位置づけが最も長続きする。

飲み方の詳しい考え方については「シニアにプロテインは必要か?」の記事で解説している。
まずはシンプルに「食事で足りない日に1杯」から始めてほしい。

60代におすすめのプロテイン3選

⚠️ 以下の商品情報は記事執筆時点でAmazonにて確認したものだ。
価格・成分・仕様は変更される場合があるため、購入前に必ず最新情報を公式ページで確認してほしい。
持病のある方・腎機能に不安のある方は、使用前に必ず医師に相談してほしい。

【第1位】ビーレジェンド ホエイプロテイン お試し12種セット

「何を選べばいいかわからない」「続くかどうか不安」という60代の初心者に最もおすすめできる一択がこれだ。

商品内容・成分(1食分30gあたり・目安)
内容:12種類のフレーバー各1食分(30g)
タンパク質:約20.4g
脂質:約1.3g
炭水化物:約5.4g

激うまチョコ・バナナ・ベリベリベリー・パッションフルーツ・抹茶・メロン・キャラメル珈琲・いちご・ピーチ・鬼レモン・マンゴー・ヨーグルトの12種類が1食分ずつ入ったお試しセットだ。
「どの味なら続けられるか」を実際に飲んで確認してから大容量を購入できるため、「買ったはいいが飲めなかった」という無駄が出ない。

価格はAmazonで約3,600円・楽天市場では約3,300円(いずれも2026年3月時点・公式ストア)。
Amazon・楽天市場どちらでも購入できるため、使い慣れた方を選んでほしい。
ビタミンC・ビタミンB6も配合されており、タンパク質の活用をサポートする設計になっている。

【第2位】明治 ザバス ホエイプロテイン100 ナチュラルバニラ風味(280g)

お試しセットで味が決まったら、次のステップとして試しやすい小サイズがザバスの280gだ。

成分(1食分28gあたり・目安)
タンパク質:約20.1g
糖質:約4.7g
脂質:約1.5g

おやつ感覚で飲めるチョコレート風味で、内容量が280g(約10食分)とコンパクトだ。
「ビーレジェンドのお試しセットでチョコ系が好きだとわかった方」や「まず10杯分だけ試したい方」にフィットする。
スーパーやドラッグストアでも入手しやすく、AmazonでもAmazonや楽天市場でも購入できる。

Amazon価格は1,800〜2,000円前後のケースが多く、1杯あたり約180〜200円程度になる。
大容量より割高になるが、「続けられると確信してから大容量に切り替える」という使い方が無駄が少ない。

【第3位】GronG ソイプロテイン ナチュラル(1kg)

味が決まって長く続けると決めた方・コストを抑えたい方・乳製品が苦手な方には第3位のGronGソイプロテインが向いている。

成分(1食分25gあたり・目安)
タンパク質:約20.0g以上
糖質:約1.7g
脂質:約1.5g

大豆由来のソイプロテインで、吸収速度がホエイより緩やかなため腹持ちがよい。
糖質が1食あたり約1.7gと低く抑えられており、シンプルな成分構成が続けやすさにつながる。
Amazon価格は1kg入りで3,000円台前半のケースが多く、1杯あたり約75〜85円程度と3選の中で最もコスパが高い。

続けるための3つのコツ

飲むタイミングを固定する

「今日はいつ飲もうか」と毎日考えるから続かなくなる。
飲むタイミングを生活の中の決まった場面に紐づけてしまえば、考える必要がなくなる。

おすすめのタイミングは3つだ。
毎朝起きたらすぐ・筋トレ後30〜60分以内・夕食前の空腹時——このいずれかを自分の生活リズムに合わせて一つ決めてほしい。
「歯磨きの後にプロテイン」「筋トレが終わったらプロテイン」というセットで覚えると定着しやすい。

タイミングを固定するだけで、飲み忘れが大幅に減る。
続けやすい習慣の設計が、備蓄を積み上げる最短の方法だ。

水より牛乳・豆乳で溶かす

水で溶かして飲めるが、牛乳や豆乳で溶かす方が飲みやすくなる製品が多い。
タンパク質量も増えて一石二鳥だ。

牛乳200mlで溶かせば、プロテイン分に加えて牛乳由来のタンパク質が約6〜7g上乗せできる。
豆乳で溶かす場合も大豆由来のタンパク質が加わり、1杯あたりの補給量が自然と増える。

「水で飲んだら続かなかった」という方は、まず豆乳で試してほしい。
味がまろやかになり、プロテイン独特の粉っぽさが和らぐケースが多い。
飲み方を少し変えるだけで、継続のハードルが大きく下がる。

3ヶ月続けてから評価する

2週間飲んで「効果がなかった」と判断するのは早すぎる。
プロテインの効果を実感するには、少なくとも3ヶ月続けることが必要だ。

筋肉という備蓄は短期間で大きく変わるものではない。
毎日少しずつ積み上がり、3ヶ月後・6ヶ月後に体の変化として現れてくる。
「続けてみたが何も変わらなかった」という方の多くは、評価のタイミングが早すぎる。

3ヶ月続けてから判断する——その気持ちで始めてほしい。
続けることそのものが、筋肉という備蓄を積み上げる唯一の方法だ。

まとめ

迷ったらまず第1位のビーレジェンド お試し12種セットを試してほしい。
12種類の味を実際に飲んで、自分が続けられる味を見つけることから始めるのが最も賢い選択だ。

味が決まったら第2位のザバス280gサイズで本格的にスタートする。
乳製品が苦手な方・コストを抑えて長く続けたい方には第3位のGronG ソイプロテインがフィットする。

どれを選んでも、続けることが最優先だ。
飲むタイミングを固定して・牛乳か豆乳で溶かして・3ヶ月続けてから評価する——この3つを守るだけで、続けられる可能性が大きく上がる。

プロテインと筋トレを合わせると備蓄の積み上がりが変わる。
高齢者向け筋トレの始め方は以下の記事で詳しく解説している。

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